アルツハイマー病

    きょうの健康

    知って備える 高齢者の脳の病気 「アルツハイマー病」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    アルツハイマー病という病気への不安から、診断されることに抵抗があり医療機関も受診しない、という人が実は少なくない。が、一歩手前の軽度認知障害や早期のアルツハイマー病の段階で、最近登場した新薬を使って病気の進行を遅らせられる可能性が出てきた。またアルツハイマー病の原因となるたんぱく質が脳内にたまっても発症せず日常生活に大きな支障なく過ごせる人たちがいる。徐々にわかってきた望ましい生活習慣も紹介する。


    番組記事

    超高齢化の進むなか、認知症の患者数は2040年には584万人になると推定されています。つまり高齢者のおよそ15%、6~7人に1人が認知症ということになります。その認知症の中でも最も多いのは、アルツハイマー病が原因で起きる「アルツハイマー型認知症」で、6割以上を占めるとされています。アルツハイマー病は、脳内にアミロイドβというたんぱく質がたまっていく病気です。こちらは実際の脳の顕微鏡画像。しみのよう

    このページを見るにはご利用意向の確認をお願いします。

    ご利用にあたって

    すでに受信契約を締結されている場合は、別途のご契約や追加のご負担は必要ありません。受信契約を締結されていない方がご利用された場合は、ご契約の手続きをお願いします。 事業や学校でのご利用の場合は、下記のリンクを確認してください。

    ご利用いただけるサービス

    放送番組の同時配信・見逃し配信

    ニュース記事など番組関連情報の閲覧

    チェックをすると次に進めます