[週刊エンタメ]「東映太秦映画村」改め 太秦映画村…リニューアル 面目一新にござる お先に行ってきました!!
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時代劇の撮影も見学できる観光施設「東映太秦映画村」(京都市右京区)が開業50周年を機に大規模リニューアルし、28日に「太秦映画村」としてオープンする。「大人の没入体験パーク」を掲げ、迫力たっぷりの殺陣のショーだけでなく

明日オープン 「おこしやす」と町娘 土方、沖田迫力の殺陣…気分はもう江戸時代
町家風の建物が並び、着物姿の人たちが歩いている。映画村の敷地に足を踏み入れると、そこはもう江戸時代。「ようこそ、おこしやす」。町娘が、京ことばであいさつしてくれた。着物などをレンタルできる店舗があり、記者も町の空気をより楽しもうと、和装に着替えた。

通りの向こうから、白
「丁半博打」「拷問」体験…目玉は大人限定 「R-18+」イベント
さあ張った!

リニューアルの目玉は、18歳以上限定という参加型イベント「丁半博打」と「拷問屋敷」。博打の
インスタ映え

「拷問屋敷」では、昔の過酷な取り調べを疑似体験できる。室内には手や首を固定する
他にも、刀の修業をする「侍修練場」や占い体験などがある。通りを歩きながら着物姿の俳優たちと言葉を交わすこともでき、多彩なアトラクションを見たり、体験したりするうちに、すっかり時代劇の世界に入り込んだ気分になった。
改修28年春まで
今回の改修は「第1期」で、2028年春までに「第2期」「第3期」を予定。遊郭ゾーンの整備や芝居小屋の開設も計画している。インバウンド(訪日外国人客)向けの多言語対応も今後、充実させていくという。施設を運営する東映太秦映画村の鎌田裕也社長は「太秦を世界に発信していきたい」と話していた。
最盛期は入場250万人以上 コロナ禍も影響、減少気味

東映太秦映画村は、かつて映画の撮影所が林立し、「日本のハリウッド」と呼ばれた京都・太秦地区に1975年に開業した。敷地面積は5万600平方メートルで「第1期」改修エリアは1万4300平方メートル。映画「蒲田行進曲」やテレビ番組「水戸黄門」「暴れん坊将軍」などの撮影に使われてきた東映京都撮影所のオープンセットを間近に見学でき、披露される殺陣のショーなどには時代劇俳優らが出演している。入場者は82年度に歴代最多の256万人を数えたが近年はコロナ禍の影響もあり減少気味で、新たな客層を呼び込むため大規模リニューアルに踏み切った。




























