スター・ウォーズで「弟子」演じたマーク・ハミル、主人公の少年に使命託す「師匠」に…「こんな人でありたいと思える役」
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公開中の「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督)にマーク・ハミルが出演している。演じているのは、主人公チャックの祖父で、孫と対話する老人だ。かつて、「スター・ウォーズ」シリーズで師に教えを請うルーク・スカイウォーカーを演じたハミルはオンライン取材に応じ、「生徒の立場から先生の立場に変わったと見てもらっていい」と語った。(近藤孝)

「サンキュー、チャック」はスティーブン・キングの小説の映画化。世界が災害に見舞われ、インターネットやSNSが使えなくなるが、どんなに絶望しても、生きるに値する生があることが、チャックことチャールズ・クランツ(トム・ヒドルストン)の人生を通して描かれる。
映画の後半、少年のチャックに人生の先達で、ハミル演じる祖父が語りかける。酒は飲み過ぎるが優しい心の持ち主で、妻と孫に愛情を注ぐ「理想的なおじいちゃん」だ。決して出番は多くないが、味わい深い演技を見せる。「こういうキャラクターを演じたことはないかも」と前置きしつつ、「自分もこんな人でありたいなと思える役を演じるのは、役者
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