MYNAMEがオール日本語のミニアルバム…7年ぶり新作を3人で制作「待ってくれたファンに感謝伝えたい」
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韓国の男性グループ「MYNAME」が、オール日本語の6曲で構成されたミニアルバム「VIVID」をリリースした。コロナ禍やメンバーの兵役などがあり、7年ぶりの新作となる。今回は5人のメンバーのうちコヌ、インス、セヨンの3人が参加した制作になったが、新しい出発への決意やファンへの感謝、5人のつながりを感じさせる曲が並ぶ。

そんな思いを象徴する曲の一つが、バラード曲「For You」。<止まっていた時計の 針が今動きだすんだ>という詞は、グループがこれから新たな道を歩む決意を表している。インスは「歌詞のひとつひとつに意味が込められている」と語り、セヨンは「ライブではファンの皆さんと一緒に歌ったり、かけ声をかけたりして楽しい曲だった」と振り返る。
一転して「With Or Without You」はヒップホップを取り入れた激しいダンスナンバー。セヨンのラップも聴き所のひとつだ。コヌは「MYNAMEにぴったりで、ライブでもすごく盛り上がる曲です」と説明する。
最後に収録された「We Are The One(with MYNAME)」は、コヌが日本語に訳される前の作詞と作曲を担当した。「この曲は5人で歌う曲だと思って、前に書いていた曲。ストレートな歌詞として皆に伝えたかった」と、思い入れも深い。「いつか5人で歌う時があれば」
今後は新曲のほか、ライブや握手会などファンとの交流にさらに力を入れていきたいという。「曲や活動を通じて、ここまで待ってくれたファンに感謝を伝えたい」という熱い思いは3人に共通している。


























