法然展きょう開幕 九州国立博物館

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会場に展示された国宝の「阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)」(6日午前、福岡県太宰府市で)
会場に展示された国宝の「阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)」(6日午前、福岡県太宰府市で)

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の特別展「法然と極楽浄土」(読売新聞社など主催)が7日、開幕する。国宝6件を含む約110件(展示替えあり)の名品で、開宗850年を迎えた浄土宗の歴史をたどる。11月30日まで。

 国宝では、前期(11月3日まで)に、京都・知恩院の「 阿弥陀二十五菩薩来迎図あみだにじゅうごぼさつらいごうず早来迎はやらいごう )」を展示。11月11~30日には、 はす の糸で織られたと伝わる「 綴織當麻曼陀羅つづれおりたいままんだら 」が期間限定で登場する。後期(11月5~30日)には、その成立に関わる説話を描いた「 当麻曼荼羅縁起絵巻たいままんだらえんぎえまき  巻下」(巻上は前期に展示)が並ぶ。

 6日に内覧会があり、浄土宗の川中光教・宗務総長は「全国のお寺が持っている浄土宗の至宝を九州に一堂に集めた」と述べ、来館を呼びかけた。

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