紡ぐプロジェクト、修理助成事業に福岡・観世音寺の「不空羂索観音立像」など7件
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文化庁、宮内庁、読売新聞社による「紡ぐプロジェクト」は、2026年度に実施する修理助成事業の対象に、福岡・観世音寺の重要文化財「不空

不空羂索観音立像は同寺の宝蔵に安置される像高5メートルを超える巨像。大正時代の解体修理で像内から見つかった塑像の心木や頭部の破片により、もとは天平時代に塑像の仏像として制作され、1221年に転倒して破砕、翌年に木造で再興されたことが判明した。
しかし像の表面のカビ、
このほか、いずれも重文の「梅竹
新たに選ばれた文化財の詳細は後日、読売新聞で紹介する。


























