長期金利が2・100%まで上昇、26年10か月ぶり高水準…利上げ継続の見方から売り圧力強まる
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
週明け22日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前週末終値と比べて0・085%高い2・100%まで上昇(債券価格は下落)した。1999年2月以来、26年10か月ぶりの高水準となった。

日本銀行が19日の金融政策決定会合で利上げを決めたことを受け、市場では日銀が今後も利上げを継続していくとの見方から長期国債に売り圧力が強まり、利回りが上昇している。積極財政を掲げる高市内閣のもとで、財政が悪化するとの懸念も長期金利の上昇に影響している。


























