ソフトバンクG、米オープンAIにさらに最大4・5兆円の出資検討…資金調達について協議と米紙報道
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【ニューヨーク=木瀬武】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは27日、ソフトバンクグループ(SBG)が米オープンAIに最大300億ドル(約4兆5000億円)の追加出資を検討していると報じた。SBGはこれまでに計347億ドルを出資しているが、投資額がさらに膨らむ可能性がある。

関係者の話として伝えた。SBGは孫正義会長兼社長の下でAI(人工知能)関連投資への傾斜を強め、オープンAIにも複数回出資している。昨年12月には225億ドルを追加出資し、累計で約11%を出資する大株主となっている。
対話型AI「チャットGPT」を手がけるオープンAIは、生成AIサービスの開発や運用に多額の資金を必要としている。報道によると、オープンAIは新たに最大1000億ドルの資金調達を目指し、SBGが協議に加わっている。


























