市議が衆議院選挙で二重投票試みた疑念「看過できない」…議会が辞職勧告
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
北海道の網走市議会は10日、2月の衆院選で期日前投票を済ませたにもかかわらず、投票日当日も投票を試みた疑念があるとして、古都宣裕議員(43)に対する辞職勧告決議案を提出、賛成多数で可決した。決議に法的拘束力はない。
決議案では、「公正を守るべき立場にある市議会議員が、疑念をもたれるような事態を招いたことが極めて重大で看過できるものではない」とし、責任を明確にし議員を辞職するよう求めている。
古都議員は、衆院選で投票所入場券を持たずに期日前投票を済ませたにもかかわらず、投票日は入場券を持って投票所に現れ、投票券の交付を受けようとしたという。名簿のチェックで投票済みが判明した。



























