紀行文や小説、映画、詩歌などに残された「旅の記憶」を記者がたどる読売新聞日曜版の連載です。

ご当地民謡 後世にも…川越市(埼玉県)

川越のシンボル「時の鐘」。現在は自動打鳴機によって1日4回(午前6時、正午、午後3時、同6時)、鐘が鳴らされる
 明治期の風情を残す蔵造りの町並みに、時を告げる「ゴーン」という重厚な鐘の音が響く。川越のシンボル「時の鐘」は、高さ約16メートルの 櫓 ( やぐら ) の上に設けられた鐘楼の中で鳴る。その様子は、昭和初期に当地を訪れた…

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