往路優勝の青学大・原晋監督「6区で離し、あとはピクニックランで」

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1位でゴールする青学大・若林宏樹(2日)=高橋美帆撮影
1位でゴールする青学大・若林宏樹(2日)=高橋美帆撮影

 第101回箱根駅伝の往路が2日行われ、青山学院大が2年連続7回目の往路優勝を果たした。原晋監督は「学生たちが1年間努力した姿がここに結んだ」と選手の力走をたたえた。

 1区の宇田川瞬矢(3年)は区間10位とやや出遅れたものの、2区の黒田朝日(3年)が区間新記録の力走を見せて3位に浮上。2位でたすきを受けた5区の若林宏樹(4年)も区間新記録の快走で、先行する中央大をかわし、トップで芦ノ湖のゴールに飛び込んだ。

 原監督は「本当は1区や3区で、もう少し楽にできる場面があったが、駅伝はトータルで戦うもの。5人がよく頑張った」。大学駅伝の締めくくりとなるレースで素晴らしい走りを見せた若林には「若の神、ここに降臨」と賛辞を贈った。

 3日の復路に向けては「山下りのスペシャリスト、野村昭夢が(6区で)後続に30秒以上離す」とスタートダッシュを宣言。「ピクニックランで7、8、9、10区と帰ってきたい」と力を込めた。(デジタル編集部)

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