6区で区間記録まであと1秒も「この1秒をけずり出せないのが小池莉希」…自嘲気味に話す
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第102回箱根駅伝(箱根駅伝2026、読売新聞社共催)は3日、復路が行われた。6区では創価大の小池莉希(3年)が区間歴代2位となる好タイムで区間賞を獲得した。(デジタル編集部)
小池のタイムは56分48秒。山下りのスペシャリストとして知られる駒沢大の伊藤蒼唯(4年)を2秒上回り、前回大会を制した青山学院大の野村昭夢(当時4年)がマークした56分47秒の区間記録にも、あと1秒まで迫った。「正直、あまり(区間記録を)狙っている感じじゃなく、がむしゃらにいった」と謙遜しつつ、「日頃から見ていただいている方ならわかると思うが、この1秒をけずり出せないのが小池莉希。もう6区を下りたくないが、もしチャンスがあれば来年はもっとタイムを向上させたい」と語った。

この日のレースの相棒となったのは、左足が赤、右足が青という左右色違いのシューズ。「目立ちたい性格なので、この靴で区間賞を取れて本当にうれしい」と声を弾ませた。
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