新名物「レモン鍋」も 東京で広島グルメを味わってみた
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飲食店が充実しているアンテナショップといえば、中央区銀座1丁目の「ひろしまブランドショップ
3階の「MERI Principessa(メリプリンチペッサ)銀座店」は、

メイン料理でおすすめは、パスタの「

地下1階、創作和食の「瀬戸内ダイニング 銀座
しょうゆやみりんで味付けしたカツオだしに、瀬戸内海の天然タイ、広島もち豚、カキ、キャベツなどを入れ、火が通ってきたら輪切りのレモンと大根下ろしも鍋へ。しばらく煮るとレモンの香りが漂い、食欲をそそる。口に運ぶとレモンの酸味、海鮮のうまみ、野菜の甘みが溶け合って美味。さっぱりとして最後の一滴まで飲み干してしまった。
2階の「

たっぷりのキャベツを蒸し、豚バラ肉や専用の麺を入れるのが広島のお好み焼き。注文した「鯉々焼き」は地元で好まれるトッピングの4種、イカ天、大葉、ネギ、目玉焼きを加えてある。イカ天のコクやとろりとした卵のまろやかさなど、1枚でさまざまな味の変化と奥深さが楽しめた。
ひろしまブランドショップTAU
電話:03・5579・9952(代表)
住所:中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディングB1F・1F・2F・3F
文/中元千恵子 写真/三川ゆき江
(月刊「旅行読売」2021年5月号から)

◆月刊「旅行読売」
1966年創刊。「読んで楽しく、行って役立つ旅の情報誌」がモットー。最新号や臨時増刊などの案内はこちら。


























