今期で休止する囲碁の女流名人戦、2連勝で上野愛咲美女流名人が防衛…「棋戦の休止は残念だが下を向いていてもしょうがない」

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 囲碁の第37期女流名人戦(日本棋院主催)三番勝負第2局が15日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、上野 愛咲美あさみ 女流名人(24)が挑戦者の藤沢里菜女流本因坊(27)に296手までで先番2目半勝ちして、シリーズ2連勝で防衛した。

女流名人戦第2局の終局後、記者団の取材に答える上野愛咲美女流名人
女流名人戦第2局の終局後、記者団の取材に答える上野愛咲美女流名人

 女流名人戦は今期で休止すると発表されており、上野女流名人は来年4月15日までの在位となる。終局後、上野女流名人は「藤沢さんを相手に結果を出せてうれしい。棋戦の休止は非常に残念な気持ちだが、下を向いていてもしょうがない。一般棋戦でも頑張りたい」と話した。

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「囲碁・将棋」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
7861586 0 囲碁・将棋 2026/04/15 19:35:00 2026/04/15 21:37:42 /media/2026/04/20260415-GYT1I00352-T.jpg?type=thumbnail

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー
プリファードソース

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)