「将棋界のスーパーレジェンド」と紹介された羽生善治会長…高校生らに「楽しく、夏休みのひとときを」とあいさつ<第37回高校竜王戦>
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日本将棋連盟創立100周年記念「第37回全国高等学校将棋竜王戦」(高校竜王戦)が20日、福岡市の電気ビル共創館で始まりました。
都道府県代表の選手、女子招待選手らが集い、開会式が行われました。九州電力の貫正義相談役から「将棋界のスーパーレジェンド」と紹介された羽生善治会長。「昨年の大会は台風の影響で開始に集まれなかった参加者もいました。今年は無事にみなさんが集合できて、安堵しました。将棋を通じて楽しく、夏休みのひとときを過ごしていただけたら」とあいさつしました。
羽生会長が対局開始の号令をかけ、高校生らは一礼しました。羽生会長の声は、よく通ります。チェスクロックを押す音が響き渡り、選手らは、はつらつと指しています。予選リーグ1回戦では対抗形の将棋が、数多くみられました。(吉田祐也)


























