『青龍中学校 オカルト探偵部』神永学著
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「心霊探偵八雲」シリーズで知られる作者による初の児童書。中学1年の春菜は、幽霊を目撃したある夜をきっかけに、同じクラスの夏彦や冬弥と「オカルト探偵部」を結成することになる。人の思惑と怪奇現象が絡み合って生まれる謎を解明していく展開は、オカルトミステリーの入門編にぴったりだ。悪霊や妖怪がつけ込む悩みは中学生らしく、乗り越えていく姿を応援したくなる。(主婦の友社、1430円)


























