『黒塚』中村壱太郎・文、寺門孝之・絵、市川青虎・声
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僧侶が、供を連れて修行の旅の途中、福島県の安達ヶ原で、老女の家に一泊することになる。老女は薪を取りに外へ出かけ――。歌舞伎の名作「黒塚」を歌舞伎俳優がわかりやすくまとめた。セリフの部分が強調されており、迫力のある独特の絵が物語の世界へといざなう。巻末に解説もあり、専用アプリで俳優による読み聞かせも聞ける。(くもん出版、2090円)


























