読売KODOMO新聞3月12日号紙面より
「糸魚川産」のラピスラズリ=糸魚川市提供
新潟県内
で
見
つかった
石
が、
青
い
宝石
として
知
られる「ラピスラズリ」であることがわかりました。日本
国内
で
発見
されるのは、
初
めてのことです。
ラピスラズリは、
青
や
藍色
の
宝石
で、
古代
エジプトなどでも
貴重
な
石
として
大切
にされていました。
奈良市
の「
正倉院
」に
保管
されている
奈良時代
の
宝物
にも
使
われています。
産地
は、
長
い
間
、
中東
の
国
アフガニスタンだけだと
考
えられてきました。しかし
今回
、「
国立科学博物館
」(
東京
)が
新潟県糸魚川市
の
岩石
に
含
まれていた
青
い
石
を
分析
したところ、アフガニスタンのものとは
違
う
特徴
があることがわかりました。「日本
産
」のラピスラズリは
今後
、もっと
見
つかる
可能性
もあるそうです。
このラピスラズリは、
糸魚川市
の「フォッサマグナミュージアム」で、8月まで
見
ることができます。