読売KODOMO新聞4月23日号紙面より
昨年8月、気温41℃を表示した群馬県伊勢崎市内の温度計
最高気温
が25℃
以上
の
日
は「
夏日
」。30℃
以上
は「
真夏日
」。35℃
以上
は「
猛暑日
」。では、40℃
以上
は……?
気象庁
は4月17日、40℃
以上
になった
日
を「
酷暑日
」と
呼
ぶことを
決
めました。
暑
さのリスクを
明確
に
伝
えるためです。
「
酷
」という
漢字
には、「
程度
がひどい、きびしい」といった
意味
があります。
最近
は
最高気温
が40℃
以上
となる
日
が
増
えていて、
昨年
は9日もありました。こうしたことを
受
けて、
気象庁
は
新
たに
呼
び
名
を
検討
していました。
気象庁
が
今年
2~3月にアンケート
調査
を
行
ったところ、
約
47
万
8000
票
の
回答
がありました。この
結果
、「
酷暑日
」が
最多
の
約
20
万
2000
票
を
獲得
しました。2
位
は、「
超猛暑日
」でした。このほか、「
自宅待機日
」「
激
アツ
日
」「サウナ
日
」などといった
案
も
寄
せられたそうです。