久留米大学、文学部と人間健康学部を改編し3学科新設へ…「文医融合」特色生かす
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久留米大は来年4月、文学部と人間健康学部を改編し、両学部内に合わせて3学科を新設すると発表した。環境の変化に対応した教育改革を進め、同大の特色となる「文医融合」を生かし、社会が求める専門性の高い人材を育成するのが狙い。

発表によると、現在4学科ある文学部は、新たに設ける1学科に改編。新学科「人文科学科」内に国際文化コースなど3コースを開設する。学生は2年次から各コースに分かれて学ぶ。
また、現在2学科の人間健康学部は、既存のスポーツ医科学科と、新設する「心理学科」「教育・福祉学科」の計3学科に改編。各学科では医学部と連携し、医学的な素養を持たせるためのカリキュラムも計画しているという。
4月28日に記者会見した内村直尚学長は「従来の学問分野の枠を超えた総合的で実践的な教育が必要と考えた。人を支え、人に寄り添う社会人を作り、社会に貢献したい」と述べた。



























