[グッジョブ]プラモデル開発に喜び…バンダイ 上田佳奈さん 27

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 ガンプラ、ガシャポン、たまごっち――。玩具大手の「バンダイ」(東京都台東区)は、社会現象となるようなヒット商品を数多く生み出してきました。入社5年目で、仮面ライダーなどのプラモデル開発に携わってきた上田佳奈さん(27)に、商品開発のやりがいや仕事の魅力について聞きました。(聞き手・松本将統、写真も)

手掛けた恐竜のプラモデルを手に「人を笑顔にできるおもちゃを作りたい」と話す上田さん(東京都港区で)
手掛けた恐竜のプラモデルを手に「人を笑顔にできるおもちゃを作りたい」と話す上田さん(東京都港区で)

 音楽やゲーム、アミューズメント施設など様々な事業を手がけるバンダイナムコグループの中で、バンダイは主におもちゃやカプセル入り玩具(ガシャポン)、カードゲームなどを扱っています。私は2021年の入社以来、プラモデルやフィギュアなど若者から大人向けの商品を開発するバンダイスピリッツ(東京都港区)に出向して働いています。

 入社時、平成に登場した仮面ライダー全20体をプラモデル化するプロジェクトがあり、5体を担当しました。プラモデル開発は、スーツアクターの写真を基にミニチュア模型を作ることから始まります。模型を約200個のパーツに分解し、生産効率を考えながら部品の金型を設計します。

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