名古屋で桜開花 平年より早く
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名古屋地方気象台は17日、名古屋市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。2023年などと並び、1953年の統計開始以来最も早い開花で、平年より7日、昨年より9日早かった。

同気象台の担当者が午後3時頃、敷地内の標本木に、開花発表の基準となる5輪以上の花が咲いているのを確認した。2月の月平均気温が平年より2.4度高い7.9度と暖かかったことなどが、開花を促したとみられる。
同市昭和区の鶴舞公園でも桜が咲き始めており、開花を知って訪れた同市中区、自営業男性(58)は「お花見が楽しみ。長く咲き続けるように、穏やかな陽気が続くといいですね」と話していた。


























