ラグナシアに恐竜施設 蒲郡 3D駆使した迷路登場

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 テーマパーク「ラグナシア」(蒲郡市)に、新しく四つの恐竜アトラクションが登場した。同パークで始動した「ラグナシア恐竜ランド化計画」の第1弾。

まるで生きているかのように動く恐竜ロボット(蒲郡市で)
まるで生きているかのように動く恐竜ロボット(蒲郡市で)

 目玉の「3D恐竜迷路」は、ティラノサウルスやトリケラトプスなど様々な恐竜が出現する全長約120メートルの屋外巨大迷路を歩いて探検する。迷路内には、3D技術を駆使した映像が流れる巨大なスクリーンを設置。まるで本物の恐竜が目の前を歩いたり、襲ってきたりするかのような大迫力の演出が楽しめる。

 このほか、恐竜の福笑いスタンプラリーが楽しめる立体迷路、色を塗った恐竜のイラストが動く巨大スクリーン、お散歩ができる恐竜のバッテリーカーも登場する。運営会社「ラグーナテンボス」企画部の中原詩歩さんは「3D恐竜迷路は、日が暮れると怖さや迫力が一層増し、恐竜の神秘的な世界観により深く浸れます」とPRしている。

 

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