パラ銀・小栗選手 市功労賞 名古屋 スノボ男子スラローム 

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのスノーボード男子バンクドスラロームの下肢障害LL1で銀メダルを獲得した小栗大地選手(45)(名古屋市、SCSK)が7日、広沢一郎名古屋市長を表敬訪問した。

広沢市長(右)に銀メダルを見せる小栗選手(名古屋市役所で)
広沢市長(右)に銀メダルを見せる小栗選手(名古屋市役所で)

 2018年の 平昌ピョンチャン 大会での初出場以降、3大会目で初のメダルを手にした小栗選手は、「市民として、アジア・アジアパラ競技大会の前に勢いをつけることができ、うれしく思う」と話した。広沢市長は「練習を重ね、世界のトップクラスに上り詰めたのはすばらしいこと」とたたえ、市スポーツ功労賞を授与した。

 訪問後、小栗選手は「地元の応援や支えがあり、取れたメダル。4年後は金メダルを取れるよう練習していきたい」と語った。

愛知の最新ニュースと話題
スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「愛知」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
7835205 0 愛知のニュース 2026/04/08 05:00:00 2026/04/08 05:00:00 2026/04/08 05:00:00 /media/2026/04/20260407-GYTNI00259-T.jpg?type=thumbnail

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー
プリファードソース

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)