「安城場所」3600人歓声
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大相撲の春巡業「安城場所」(読売新聞社など主催)が8日、安城市の東祥アリーナ安城で開かれた。日本相撲協会によると、同市で巡業が開かれたのは1980年以来46年ぶり。約3600人のファンが詰めかけ、大きな声援を送った。

この日の巡業には、横綱を始め行司や裏方など総勢約190人が参加し、力のこもった取組を見せた。相撲の禁止技などをコミカルに演じてみせる「初切(しょっきり)」や相撲甚句なども披露され、会場を沸かせた。
友人と初めて訪れた岡崎市の会社員(23)は「力士が想像よりも大きくて迫力にびっくり。コミカルな演出もあってとても楽しかった」と笑顔で話していた。


























