ゾウ舎に「ふじ子」

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 岡崎市東公園動物園で約43年間飼育され、昨年7月に57歳で死んだアジアゾウ「ふじ子」の実物大の像(体長3.6メートル、高さ約2.7メートル)の寄贈式が12日、同園で行われた。今後は同園のゾウ舎で公開される。

大勢の来園者が詰めかけたふじ子の像の寄贈式(12日、岡崎市で)
大勢の来園者が詰めかけたふじ子の像の寄贈式(12日、岡崎市で)

 像は岡崎城西高校の美術部員らが制作したもので、繊維強化プラスチック(FRP)を使い、肌の質感などをリアルに再現した。この日は大勢の来園者が詰めかけ、「すごい迫力」「本物そのもの」などと驚きの声をあげていた。

 寄贈式に出席した同校美術部長(17)は「高校生の自分たちにできるか最初は不安だったけど、細部にこだわり、頑張って作りました。これから長く大勢の方々に見てもらえると思うと、本当にうれしい」と笑顔を見せていた。

愛知の最新ニュースと話題
スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「愛知」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
7854735 0 愛知のニュース 2026/04/14 05:00:00 2026/04/14 05:00:00 2026/04/14 05:00:00 /media/2026/04/20260413-GYTNI00124-T.jpg?type=thumbnail

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー
プリファードソース

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)