「五万石ふじ」早くも見頃 24日から「まつり」
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岡崎城公園(岡崎市康生町)の藤棚で、フジの花が見頃を迎えている。

同公園のフジは、岡崎藩の石高にちなんで「五万石ふじ」と呼ばれ、県の天然記念物に指定されている。広さ約1300平方メートルの藤棚では例年、今月下旬から5月上旬にかけて花の房が1メートル以上に育つ。今年は開花がやや早く、房の長さはすでに60センチ程度。薄紫の花房が風に揺れて甘い香りを放ち、見物客を楽しませている。
同公園の「五万石藤まつり」(24日~5月6日)に合わせ、市は藤棚をライトアップする予定だったが、今年は開花が早く、日程を早めて17日からライトアップする。問い合わせは、同公園内の三河武士のやかた家康館(0564・24・2204)。


























