豊川市役所建て替え、改修へ…基本設計まとめ、21日から住民説明会
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豊川市は市役所本庁舎の建て替えと北庁舎の改修に向けた基本設計をとりまとめた。住民説明会を21~25日、市内5地区で開く。
1969年建設の現・本庁舎は、耐震改修により一定の耐震性は確保されているが、老朽化が著しい。各庁舎などに分散している機能の集約や、狭あい化の解消、バリアフリー化などへの対応、環境への配慮とライフサイクルコストの縮減、高度化する情報通信技術への対応など様々な課題を抱えている。
こうした課題の早期解決に向け、市は建て替えによる新庁舎整備が必要と判断し、2024年度に「市本庁舎等整備基本計画」を策定。これに基づき先月、基本設計をとりまとめた。
説明会では、庁舎の基本概念や配置計画など計画概要のほか、建物のデザイン、構造計画、各種設備計画について、現時点での検討状況を広く説明する。誰でも参加可能で、事前申し込み不要。
説明会の詳しい日時や場所などの問い合わせは、市財産管理課(0533・95・0288)。


























