山城サミットへ冊子で遺構紹介…豊田市、窓口などで配布
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豊田市は、2029年に市内で開催される「全国山城サミット」に向け、市内の山城や歴史を紹介する冊子「とよた人」を刊行した。市の窓口などで配布している。

冊子はA4判、オールカラー20ページ。日本城郭協会理事長で、歴史学者の小和田哲男氏らが執筆し、同市に160か所以上ある山城遺構のうち、14か所を取り上げている。また、徳川家康の祖先・松平親氏と松平郷の成り立ち、歴史的な町並みが残る同市足助地区などを紹介している。
市シティプロモーション課や市内の観光協会、道の駅「どんぐりの里いなぶ」などで無料配布している。
問い合わせは同課(0565・34・6758)。


























