成田産業集積「政府一体で」 自民PT提言に官房長官
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成田空港周辺への産業集積を目指す自民党国会議員のプロジェクトチーム(PT)は23日、東京・永田町の衆院第2議員会館で、「成田空港の戦略的な活用に向けた提言」を木原官房長官に手渡した。木原氏は「第2の開港」とも称される国家プロジェクトについて、「我が国、地域の成長のエンジンになる」との認識を示し、「政府が一体となり、関係自治体や成田国際空港会社(NAA)を含めて連携し、着実に成果を出したい」と述べた。
提言は、今夏に政府がまとめる「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」に盛り込まれることを目指し、8日にPTがまとめた。当面推進する事項として「国際航空物流拠点機能の更なる強化」、空港を核とした「産業集積に向けた取り組み」「農林水産物の輸出拠点化」、「空港アクセス強化」の4項目を掲げている。


























