サブロー監督サインユニホームを展示 君津市役所
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君津市役所1階ロビーに、プロ野球・千葉ロッテマリーンズで今季から一軍を指揮しているサブロー監督のサイン入りユニホームが展示されており、来庁者らの目を引いている。
二軍が本拠地移転を決めたこともあり、ユニホームは球団が市に寄贈した。サインは背番号の下に書かれている。
市は「千葉ロッテのファーム本拠地移転に向けた機運醸成に」と、あいおいニッセイ同和損害保険から寄付された企業版ふるさと納税を活用し、展示用ケースを用意。ケースの台座に使われたスチールは、市内に製鉄所をもつ日本製鉄が手がけた。同社の二酸化炭素(CO2)削減分を割り当てて作ったという。
石井宏子市長は「展示には、地域貢献への志と脱炭素実現に挑戦する技術力を重ねた。新しいボールパークに寄せる期待を高め、環境と経済が調和した都市のシンボルとして親しまれるよう願う」と話した。



























