市原市 「燃やすごみ」袋 不足 イラン情勢受け 市民買いだめか
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市原市の指定ごみ袋のうち「燃やすごみ」用が不足する事態となっている。イラン情勢を背景に市民が買いだめをしているとみられ、市は、指定外の袋でもごみを出せるように臨時措置を行っている。
市指定ごみ袋の「燃やすごみ」用は20、30、45リットルの3種類。市によると、4月中旬頃から「品切れでごみ袋が買えない」などと市民から問い合わせが寄せられるようになった。市が、スーパーなどに聞き取りを行ったところ、一部店舗で継続的な品切れや品薄が確認された。
市は今月30日まで、45リットルまでの透明か半透明のプラスチック製袋であれば、指定外の袋でも「燃やすごみ」を出せるようにした。ただ、指定ごみ袋であっても「燃やさないごみ」「事業系ごみ」用は不可。市資源循環推進課は「ごみ袋は安定的に製造できている。必要以上の買いだめは控えてほしい」と呼びかけている。


























