岐阜市長選 柴橋さん盤石

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3選を確実にし、支持者らと笑顔で握手する柴橋氏(1日夜、岐阜市で)=帖地洸平撮影
3選を確実にし、支持者らと笑顔で握手する柴橋氏(1日夜、岐阜市で)=帖地洸平撮影

 1日に投開票された岐阜市長選は、無所属で現職の柴橋正直氏(46)(自民、国民、立民推薦)が、無所属新人で元県議の大須賀しづか氏(66)(共産推薦)を破り、3選を果たした。2期8年の市政が評価された格好で、今後は懸案のJR岐阜駅前の再開発などの実現に向けた手腕が問われる。投票率は31・45%(前回24・82%)で、過去最低だった前回を上回った。

 当選確実となり、事務所に現れた柴橋氏は「岐阜県全体をしっかりとリードできるまちづくりをこれからも市民と取り組んでいきたい」と語り、笑顔を見せた。

 選挙戦で柴橋氏は、岐阜駅前再開発計画や自動運転バスの実証実験の推進などの実績をアピール。日本維新の会県総支部、公明党県本部からも推薦を得て、共産党を除く「相乗り」候補となった。

 一方、市長選の期間中に衆院選が公示されたことを受け、各党による柴橋氏への支援は抑え気味となった。有権者から「呉越同舟だ」と、与野党がなれ合っている印象を避ける思惑があったとみられる。

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