アジア・アジアパラ大会 車いすバスケ体験、銀メダリストら指導…愛知・岡崎市
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岡崎 銀メダリストら指導

愛知県内を中心に今秋開かれるアジア・アジアパラ競技大会の機運を盛り上げようと、会場の一つである同県岡崎市の岡崎中央総合公園で5日、車いすバスケットボールの体験イベントが開かれた。
こどもの日に合わせて同市が企画。東京パラリンピック車いすバスケットボール男子銀メダリストの岩井孝義選手(29)と、名古屋市を拠点に活動する「ワールドバスケットボールクラブ」の選手5人が指導した。
岩井選手は「アジアパラ大会に向けて、この競技の楽しさを皆さんに伝えたい」と来場者に語りかけ、試合形式の実演では、車いす同士が激しくぶつかり合う様子を見せた。
続いて来場者が車いすに座って狙いすましたシュートを決めると、会場から拍手が上がった。同公園では、アジア大会でアーチェリーとバレーボール、野球、アジアパラ大会でパラアーチェリーと座位バレーボールが行われる。


























