一の瀬焼 窯元めぐろう うきはで陶器まつり
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うきは市浮羽町朝田に伝わる一の瀬焼の各窯元で、新作約2500点を含む約1万点の作品を展示販売する「春の陶器まつり」が開かれている。6日まで。
主催する一の瀬焼協同組合によると、一の瀬焼は400年以上前に始まったとされ、何度か途絶えながらも復活を繰り返し、現在は五つの窯元がある。
まつりでは割引価格で作品を購入できるほか、地元の竹細工やピザなど飲食物も販売。田中鶴夫組合長(76)(田中窯元)は「日常使いできるお手頃な茶わんやカップなども多くそろえている。窯元が全て徒歩5分圏内にあるので、ぜひ歩いて回ってほしい」と話している。
午前9時~午後5時頃まで。問い合わせは田中窯元(090・2392・0169)まで。


























