風光る水面のキャンバス
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庄原市東城町の県天然記念物「千鳥別尺のヤマザクラ」が今年も見事な花を咲かせ、多くの観光客が巨木を見上げて季節の移ろいを味わっている。

木の高さは約27メートル、根元の幹回りは6.7メートルで、ヤマザクラとしては県内で最も大きい。四方に張り出した枝に薄紅色の花が咲き、風に舞った花びらが周囲の水田を彩っている。訪れた人たちは桜の花や水面に映る姿を写真に収めていた。
庄原観光推進機構によると今が満開で、週末には散り初めの風情が楽しめる。


























