春模様ス~イスイ もとまち水族館 「サクラダイ」展示
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
広島市中区の広島もとまち水族館で、オスの体に桜の花びらのような模様がある魚「サクラダイ」が展示されている。30日まで。

昨年10月の開館から半年となるのを記念した特別展示。春の風物詩・桜にちなみ、サクラダイ数匹を展示したほか、うろこが半透明で、透けた体がピンク色に見える金魚「桜錦」も公開している。

寺社の「御朱印」にちなみ、魚の姿をあしらった「魚朱印」(300円)についても、サクラダイのイラストの入ったものを5月31日まで販売する。同館の担当者は「初めて展示する魚を通して、皆さんに春を感じて楽しんでほしい」と話している。


























