ちょっきんおいしくなあれ ピオーネの房作り作業 三次
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
三次ピオーネ生産組合(三次市東酒屋町)のハウスで、ピオーネの房作り作業が最盛期を迎えている。30センチほどのブドウの房には無数のつぼみがつくため、開花時期に先端の3~4センチを残して切りつめる。

片山光彦さん(24)は自らのハウスで、従業員3人と房の形状をはさみで整えた。形状を見極めてつぼみや花を手際よく摘み取り、「実がついた姿をイメージしながら、味がしっかり乗るように房を作っている。今年もおいしいと言ってもらえるピオーネを育てたい」と意気込んだ。
ハウスピオーネの初出荷は7月9日の予定で、ハウスと露地で計約460トンの生産を見込む。同組合では重油やビニール製品は確保できており、原油価格高騰の影響は少ないという。


























