ジャムレシピ本PR ブックカバーを配布 アヲハタ、5書店で
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ジャム製造のアヲハタ(本社・竹原市)は、人気商品のイチゴジャムをデザインしたブックカバーを、県内外の書店5店で配布している。各店には特別コーナーが設けられ、ジャムの香りが漂うディフューザーも設置されている。ブックカバーはなくなり次第終了する。

4月に発売したジャムのレシピ本のPRの一環として実施。このうち、ジュンク堂書店広島駅前店(広島市南区)では、レジ前にディフューザーとともに、実際のジャムやレシピ本を並べた。文庫本を購入した人にブックカバー5000枚を配布する。
レシピ本「Is this “jam” or not?」は、ジャムを普段使いしてフルーツとしても楽しんでもらおうと、4月7日に発売。しめさばや焼き芋との組み合わせなど、パンに塗るだけでないレシピ20種類を紹介する。
アヲハタの担当者は「ジャムで若い世代のフルーツ摂取不足解消にも貢献したい。ブックカバーを通して、ジャムやフルーツの購買につながれば」と話していた。


























