玉藻公園 無料開放にぎわう
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鉄砲演武や月見櫓公開

玉藻公園(高松市)が5日、1955年の同日に一般開放が始まったのを記念して、無料開放された。鉄砲隊による演武のほか、いずれも重要文化財の月見
演武は園内の芝生エリア「桜の馬場」で、古式鉄砲愛好家らでつくる「高松城鉄砲隊」が実施。火縄銃を用いて、12人の隊員が長篠の戦いで織田信長が採用したとして知られる「三段撃ち」や、「乱れ撃ち」などの戦法を披露した。同隊では初めてという長さ1・33メートル、重さ30キロ・グラム超の「大筒」の射撃も行われた。大筒を抱えて力強く実演した三宅
広場では親子連れや外国人ら約500人が観覧。城好きで東京から家族と演武を見に来たという小学5年女児(10)は「迫力がすごかった」と話していた。


























