宝物を知ろう、馴鹿角(となかいのつの)…トナカイの角とされてきたが最新の調査では?

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 明治期以降、トナカイの角とされてきたが、最新の調査で東アジアに分布するシカの仲間、シフゾウの角と判明した。

 根元には頭蓋骨の一部が付いている。使途として、工芸品の材料などが考えられるという。

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