正倉院で「閉封の儀」、天皇陛下から託された紙を結んで宝物を封印…「平螺鈿背円鏡」など
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奈良市の正倉院で28日、年に1度の点検や調査のために開いた宝庫の扉を、再び閉める「閉封の儀」が営まれた。
宮内庁正倉院事務所の飯田剛彦所長ら17人が宝庫内に入り、六つの扉の錠に施された麻縄に、天皇陛下から託された紙を結んで宝物を封印した。
今年は10月2日に開封。宝物のうち、


























