正倉院で「閉封の儀」、天皇陛下から託された紙を結んで宝物を封印…「平螺鈿背円鏡」など

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「閉封の儀」で正倉院の宝庫に入る関係者ら(28日午前、奈良市で)
「閉封の儀」で正倉院の宝庫に入る関係者ら(28日午前、奈良市で)

 奈良市の正倉院で28日、年に1度の点検や調査のために開いた宝庫の扉を、再び閉める「閉封の儀」が営まれた。

 宮内庁正倉院事務所の飯田剛彦所長ら17人が宝庫内に入り、六つの扉の錠に施された麻縄に、天皇陛下から託された紙を結んで宝物を封印した。

 今年は10月2日に開封。宝物のうち、 琥珀こはく やトルコ石で飾られた鏡「 平螺鈿背円鏡へいらでんはいのえんきょう 」など67件が奈良国立博物館(奈良市)で10月25日~11月10日に開催された「第77回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)で展示された。

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