太陽のタマゴ2玉55万円 宮崎で初競り
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました

県特産のブランド完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが16日、宮崎市中央卸売市場で行われた=写真=。午前7時過ぎから威勢のいい掛け声が飛び交い、JAみやざきによると、1箱(2玉入り)の最高額は昨年を2万5000円上回る55万円だった。
糖度15度以上、重さ350グラム以上などの基準を満たしたものが太陽のタマゴとして出荷され、今年は216戸で生産。天候に恵まれ、糖度が高いマンゴーが生育しているという。出荷のピークは5月中旬~7月上旬を見込む。
55万円で競り落とした「南国フルーツ」岩田屋本店(福岡市)の広瀬駿店長(28)は、中東情勢の緊迫化を受けた原油高騰を踏まえ、「価格が上がっているなか、生産者のために頑張りたいという思いで競り落とした」と話していた。


























