運転士気分出発進行 路面電車の運転体験
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公共交通により親しんでもらおうと、岡山電気軌道は4日、岡山市中区の本社で、小学生を対象にした路面電車の運転体験教室を開いた。子どもたちは実際に電車の運転席に座り、運転士気分を味わった。
抽選で選ばれた小学生と保護者らが参加。子どもたちは1人ずつ交代し、右手にブレーキ、左手に速度を調整するコントローラーを握った。運転士の指示に従いながら、真剣な表情で敷地内の約50メートルを2往復。終了後は運転体験の証明証をもらい、記念撮影をしたり、近くの「おかでんチャギントンミュージアム」を見学したりして楽しんだ。
広島市から家族で訪れた小学5年男児は「ブレーキをかけるのが難しかったけど、電車を動かせて楽しかった。将来は電車の運転士になりたい」と笑顔だった。


























