ガンバロウズPO敗退 1勝2敗
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男子バスケットボールB3の徳島ガンバロウズは26日、徳島市のとくぎんトモニアリーナで、東京ユナイテッドとプレーオフ(PO)1回戦の第3戦に臨み、58―75で敗れた。1勝2敗でPO敗退が決まった。

1476人が詰めかけた26日は、エースのテイブリオン・ドーソン選手を中心に得点を重ね、第1クオーター(Q)は9点をリードした。しかし、第2Qは一転して攻め込まれ、36―36で折り返した。第3、4Qは東京の積極的なシュートで突き放された。
24日の第1戦は、終了間際に得点して86―85で接戦を制した。25日の第2戦は、激しいシーソーゲームとなって78―82で敗れた。
試合後、徳島の小林康法ヘッドコーチは「選手たちは粘り強く、最後まで戦い抜いた。一枚岩で戦える素晴らしいチームだった」と今季を振り返った。


























