疑似体験仕事リアルに 多摩高生に16法人などPR 青梅
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都立多摩高校(青梅市)で17日、近い将来の進路をリアルに考えてもらう「体験型企業フェスティバル」が行われた。同校からの要望を受けた青梅商工会議所の主催で、2年生約120人が参加して仕事を疑似体験したり、福利厚生などについて説明を受けたりした。
青梅市、奥多摩町の製造や建設、サービス、福祉など8分野の16法人と、警視庁、東京消防庁が参加。それぞれがブースを設営し、業務で使う道具や製品、動画などを使って、自分たちの仕事の意義とやりがいなどを、「金の卵」たちにアピールした。
小型モーター製造会社のブースで、最新の加工技術や休みの日の過ごし方などの説明を熱心に聞いていた関樹君(17)と清水拓真君(17)は、「知らない製造業の世界をのぞけて良かった。将来に役立つかも」と話した。


























