津波災害の記憶を未来へ…3Dモデルで伝える東日本大震災
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読売新聞は、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町について、震災の翌日に上空から撮影したデータで3Dモデルを作り、動画にまとめました。
震災から14年を迎え、震災の風化を心配する声もあります。若者の中には、震災を知らない世代も増えてきました。当時の様子を再現することで、1人でも多くの人に津波災害の恐ろしさをあらためて知っていただき、将来の防災・減災について考えてるきっかけとなればと考えています。
動画には、現在の南三陸町の様子も同じ角度で組み入れました。復興祈念公園や、「南三陸さんさん商店街」など、再整備された町の様子も見ることができます。(下の三角をクリックすると、再生が始まります)
撮影・東京本社写真部 上甲鉄、大阪本社写真部 上田尚紀、 3Dモデル作成・中部支社写真グループ 伊藤紘二


























