完了しました
幼稚園と小学生の子どもがいる発言小町のトピ主さん。家事を終えて、子どもたちを寝かしつけた後に、友人と定期的に飲みに出かけるとのこと。夫はその間、家にいてくれるけれど微妙な顔。「やっぱり良くないことなのか?」「(飲み会に出かけていい)適切な頻度は?」とモヤモヤしているという内容でした。

私も、第1子の子育てが始まった頃は、「こうあるべき理論」に苦しめられました。私の母は専業主婦で、おやつは手作り。子どもが体調を崩せば、すぐに学校に迎えに来てくれる環境で育ち、自分は母のように育児ができないことに引け目を感じていました。
子どものことが大事で、必死であればあるほど、「こうすべき」「こうあるべき」が心を縛ります。母乳で育てるべき、24時間一緒に子どもといるべき……。「べき」を追い求めすぎると、現実の生活でしんどくなります。そして、ある時、気づいたのです。そのしんどさは、自分と子どもの笑顔の量にも関係することが。それからは、育児書も見なくなりました。
「助けて」と言うことは恥じゃないし、親が自分の時間を持つことは、子どものために必要な投資! ママだけでなく、もちろんパパも含めて、周りの大人がハッピーでいることが、家庭にとってベスト。この状態が、究極の子育てかもしれない、と思ったのです。
周りと比べない、過去と比べない、理想や思い込みを抱えすぎない……。「○○べき」フリーなマインドになれたら無敵です。
飲みに行く、ネイルをする、一人の時間を持つ。良いですね! 全ての大人の皆さん! 適度に息抜きをして、少しでも日常に笑顔をキープしていきましょう。蛇足ですが、私の最近の息抜きは、適度なお酒と溶岩浴です。(日本テレビ社員・絵本専門士 杉上佐智枝)
【紹介したトピ】
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母親の飲み会について
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