「位置情報共有アプリ」が若者間で流行中~クローズド化するSNSの行方

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 自分がいまどこにいるかの「位置情報」を友人間で共有するSNSが、10~20歳代の若者の間で流行しています。外出のついでに、近くにいる友人を見つけて誘える「ついで会い」が、タイパ重視の若者に受け入れられているようですが、理由はそれだけではないようです。アプリ流行の背景には、誰とでも際限なくつながれる現代だからこそ、「深くて浅い」友人関係を求める若者たちの姿がありました。取材した記者に、その素顔を聞きました。

ゲスト:井上大輔(生活部)
ナビゲーター:原啓一郎
収録:2026年1月21日

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