麻生派に18人加入し存在感増す「明るさを失うことなく、日々の活動にあたってほしい」

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 自民党の麻生副総裁が率いる麻生派は19日、衆院選後初の定例会合を国会近くの事務所で開き、初当選した新人11人を含む計18人が加入した。同派は計60人となり、党や国会の要職を押さえて党内に唯一残る派閥として存在感を増している。

自民党の麻生副総裁
自民党の麻生副総裁

 麻生氏はあいさつで「職責に 真摯しんし に向き合いながら、明るさを失うことなく、日々の活動にあたってほしい」と激励した。

 同派は1月の衆院解散前は計43人だったが、新たに衆院会派「有志の会」で活動してきた北神圭朗氏や、比例北海道ブロックで全国最年少の25歳で当選した村木 なぎさ 氏らが加わった。一方、同派事務総長だった森英介・元法相は衆院議長就任に伴い、離脱した。

 同派からは、党役員に鈴木幹事長や有村総務会長、衆院議院運営委員長には山口俊一元沖縄・北方相が就いている。

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